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順張り・逆張り

性格というのは不思議なものです。
同じ物を見ても、人によって全然印象が違ったりします。
例えばここに犬がいるとします。
犬好きの人は、かわいいと思うでしょうが、
嫌いな人からすれば、近づきたくもないでしょう。

順張り派・逆張り派というのもそんなものではないでしょうか?

まず考えてみて下さい。

あなたは順張り派ですか、それとも逆張り派ですか?

そんなの分かんないよー、という人もいると思いますが、
基本的にはどちらかに属するはずです。

例えばルーレットをやっているとします。
今3回続けて赤の目に入りました。

次はどちらに入ると思いますか?

もちろん確率論的には、独立な事象ですから、
赤の確率も黒の確率も変わりません。

ところが、この状況に直面したときに、
赤に賭けやすい人、黒に賭けやすい人というのはやっぱり分かれるわけです。

これは株でも同じような事で、
底値で買うことを目指して反転のタイミングを待っている人と、
順調に上昇しているチャートを好む人とに分かれると思います。

問題は、どちらが得か?という事です。

短期的、あるいは中期的に見れば株価の動きは負の相関を示す、
という証拠がいくつか知られています。

もし株価の動きに一定の周期が認められれば、
その中には必ず動きが反転するタイミングがあるわけで、
そのときに買うなり、売るなりすれば儲かることになります。

この場合は逆張りが有効ということです。

しかし見方を変えれば、買うタイミングを少し遅らせて、
反転した事を確認した後で順張りしても、同じく儲けることが出来ます。

つまり株価の周期が分かれば、どっちにしろ儲かる訳です。

 

もし順張り・逆張りのどちらかが明らかに有効なのであれば、
みんながその戦略をとるはずです。

現状でそうなっていないという事は、
どちらが有利という事はないという証拠のひとつではないでしょうか。

野球で右打ちの人と左打ちの人がいるのと同じような事です。

またスイッチヒッターといって、状況に応じて右でも左でも打てる人もいます。

株でも同じで、そのときの気分や相場によって、
順張りをしたり逆張りをしたりする人もたくさんいると思います。

株価の動きについて、周期性や法則性を見出すことは一般的に無理なので、
順張りであろうが、逆張りであろうが特に関係ない、
ということになります。

自分の性格にあった買い方をすればいいだけです。

 

ただし、これは短期的な話であって、
長期投資家の視点から見ると少し違った結論になります。

長期投資を行う前提条件として、株価は長期的には上がるはず、
というのがあります。

そうでなければその銘柄に投資する意味がありません。

その会社の業績や将来の成長性から企業価値を算出し、
それが現在の株価よりも割安であれば"買い"な訳です。

このとき、その会社の株価が過去にどんな動きをしていたか、
という情報はいっさい必要ありません。

上昇していたのなら順張りになりますし、
下降していたのなら逆張りになりますが、
そんなことは全く関係ないのです。

つまり長期投資家にとっては、順張り・逆張りという概念自体がナンセンスなのです。

自分が割安な銘柄を発見したときがそのまま買い時です。

それが順張りであろうが逆張りであろうが、気にせずに買ってしまえば良いのです。
10年もすればきっと株価は倍以上になっています。


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